コミックエッセイ 私のママ友付き合い事情
何でも真似するママ友がストレス…私の勘違いなの?/私になりたいママ友(1)【私のママ友付き合い事情 まんが】
私は理央。保育園に通う娘・玲と夫との3人暮らしです。
ある日、夫が「そこのバス停に、理央そっくりの人がいた!」と興奮気味に帰ってきました。
髪型から服装まで、間違えて声をかけてしまうほど似ていたと夫は話していましたが、私はその話に驚くことはありませんでした。
なぜなら私には、その人が誰なのか、はっきりとわかっていたからです。
彼女を児童館で初めて見かけたのは、玲が1歳になる頃でした。
当時、私には母親学級で一緒だったママ友がいて、育児相談をしたり、情報交換をしたりと、とても助けられていました。
だからこそ、いつも一人で児童館に来て、誰とも話さずにいる美樹さんのことが気になっていたのです。私は、困ったように子どもをあやす美樹さんを見ているうちに、思わず声をかけていました。
話を聞くと、娘の知佳ちゃんは玲と同じ年。家も同じ方面だということがわかり、この日以来、児童館で顔を合わせると一緒に遊び、一緒に帰るようになったのです。
ある日、夫が「そこのバス停に、理央そっくりの人がいた!」と興奮気味に帰ってきました。
髪型から服装まで、間違えて声をかけてしまうほど似ていたと夫は話していましたが、私はその話に驚くことはありませんでした。
なぜなら私には、その人が誰なのか、はっきりとわかっていたからです。
彼女を児童館で初めて見かけたのは、玲が1歳になる頃でした。
当時、私には母親学級で一緒だったママ友がいて、育児相談をしたり、情報交換をしたりと、とても助けられていました。
だからこそ、いつも一人で児童館に来て、誰とも話さずにいる美樹さんのことが気になっていたのです。私は、困ったように子どもをあやす美樹さんを見ているうちに、思わず声をかけていました。
話を聞くと、娘の知佳ちゃんは玲と同じ年。家も同じ方面だということがわかり、この日以来、児童館で顔を合わせると一緒に遊び、一緒に帰るようになったのです。
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