コミックエッセイ ママ友を作るより大切だったこと
ママ同士の距離感は変わる…無理しなくても大丈夫!/ママ友を作るより大切だったこと(6)【まんが】
そうして私と里奈さんの距離は離れて行きましたが、公太と龍くんは変わらず仲良く過ごし、いかに自分が取り越し苦労で子どもの友情に気を使いすぎていたのかがわかりました。
以前は、里奈さんの一言一言を気にして無駄に落ち込んだり疲れたりしていた気がします。しかし趣味を楽しむ時間を持ったことで、私の視野も広がり、なにより精神的な安定を保てるようになりました。
これまでは里奈さんの嫌な部分ばかり目についてしまっていましたが、ちょうどいい距離感を保つことができればさほど気にならなくなりました。
そして小学生になると子どもたちだけで遊ぶようになり、里奈さんとの付き合いも自然となくなり…。
子ども同士の仲が良くてもママ同士では合わない場合もあります。子どもが幼い頃はどうしても親と子どもはセットになって行動することが多く、ママ友との関係には慎重にならざるを得ないという側面もあります。でもそれも、子どもが小学生になるまでの話。公太がが小学生になってからは、私はほとんどママ友付き合いをしなくなりました。
いま思うのは、一生懸命にママ友に合わせるために、自分の気持ちを押し殺してまで付き合う必要はなかったということ。そしてマイナスの感情を持つ時間を過ごすくらいなら、自分のためになる有意義な時間を過ごすことが何倍も大事なのだとあらためて思っています。
※この漫画は実話を元に編集しています
イラスト・あむち
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会うと疲れるママ友 でも子ども同士は仲良しで…/ママ友を作るより大切だったこと(1)
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