コミックエッセイ 私のママ友付き合い事情
あの日流れが変わった…? 3年後にきたメッセージ/ギャンブル依存症の親友(4)【私のママ友付き合い事情 まんが】
真紀は博さんとも改めて依存症について話し合い、ギャンブル依存症の自助グループや専門家のカウンセリングに参加し、自分の依存症に向き合ったようです。
尚子と私は、真紀から連絡が来るまでは連絡を取らないことにしました。そして3年が経ち…。
真紀から私と尚子宛に、笑顔の子どもとの写真が送られてきて本当に嬉しかったです。
改めて真紀から話を聞いたところ、真紀は子どもが生まれてから「子どものためにステキなお母さんになる」とがんばりすぎていたようです。
子どものことだけを考え続けて疲れてしまったある日「ほんの少し…気晴らしに…」と思ってやりはじめたパチンコで、心のバランスを崩していってしまったのかもしれません。
依存症を治療することは大変で、真紀とご家族は想像できないほど苦労があったはずです。でも、あのとき真紀と旦那さんが素直に話を聞いてくれたこと、自分たちで抱え込まず専門家に相談してくれたことで、少し流れが変わったと私は思っています。
イラスト・玄米(監修:アトリエPP合同会社)
尚子と私は、真紀から連絡が来るまでは連絡を取らないことにしました。そして3年が経ち…。
真紀から私と尚子宛に、笑顔の子どもとの写真が送られてきて本当に嬉しかったです。
改めて真紀から話を聞いたところ、真紀は子どもが生まれてから「子どものためにステキなお母さんになる」とがんばりすぎていたようです。
子どものことだけを考え続けて疲れてしまったある日「ほんの少し…気晴らしに…」と思ってやりはじめたパチンコで、心のバランスを崩していってしまったのかもしれません。
依存症を治療することは大変で、真紀とご家族は想像できないほど苦労があったはずです。でも、あのとき真紀と旦那さんが素直に話を聞いてくれたこと、自分たちで抱え込まず専門家に相談してくれたことで、少し流れが変わったと私は思っています。
※この漫画は実話を元に編集しています
イラスト・玄米(監修:アトリエPP合同会社)
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