コミックエッセイ イジメの自覚がないママ友
彼女が自分自身と向き合える日は来る? 過去の気持ちを整理するには/イジメの自覚がないママ友(11)【まんが】
今回のことでようやく私は過去のツラい記憶を乗り越えて、未来を向くことができました。それは周りに恵まれていたからということもあると思います。「イジメられていた過去」を私はずっと恥ずかしいと思っていました。でもそれは間違っていました。そう思ってしまう自分が嫌だったのかもしれません。
ツラい経験は話すことで解消できる人、話すことでよりぶり返してしまう人などいると思います。だからどうすれば正解なのかは私にもわかりません。でもダニエルの言うように「その時」が誰にでも訪れるといいなと思っています。
そして実里さんの話す「好きだからからかっている」というのは、受けた本人が嫌がっているのであればそれは成り立つはずがありません。でも実里さんが抱えたモノもいつか解き放たれてくれればいいなと願っています。
※この漫画は実話を元に編集しています
脚本・日野光里/イラスト・ふゆ
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