コミックエッセイ 私につきまとうママ友
不安が止められない…人との距離感がつかめないママ友のその後は…?/私につきまとうママ友(10)【まんが】
遠くから見かけた潤子さんの表情はとても穏やかで安心しているように見えました。思えば私に対しているときの潤子さんは、どこか必死で頑張っていたように思えます。
もしかしたら私は潤子さんの一時の心のよりどころにはなっていたとしても、友だち関係は築けていなかったのかもしれません。潤子さんを恐ろしい存在として逃げた私が、今の潤子さんの前に現れるのは許されないことのように思えました。
この先、潤子さんとまた再開する日が来るかはわかりませんが、彼女の心からの幸せを願っています。
※この漫画は実話を元に編集しています
脚本・わたまう/イラスト・まりお
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