コミックエッセイ あの日、私はいじめの加害者にされた
ついに中学受験が終わった… いじめの加害者と決めつけられても私が貫いたこと【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.64】
■あきらめなくて良かった…
「あきらめなくて良かった…」
すべてが終わって、ツム子はそう強く思うのでした。
もしかして「結局塾を辞めてるし、あきらめてるじゃん」と思われるかもしれません。
しかし、ツムママさんは、中学受験をする者にとって一番大切なのは子どものメンタルだと思っていて、だからこそ「あきらめなくて良かった」と思えると言います。
先生にいじめの犯人だと言われても、あきらめなくて良かった。
塾はやめたけど、受験はあきらめなくて良かった。
自分の場合はこれに尽きる、と…。
逃げるところは逃げる、曲げたくないところは曲げない。
きっとあのとき、違うのにいじめの加害者だと認めていたら腐っていたと思うし、塾も辞めずに意地を張っていたら受験はうまくいかなかったかもしれない。
「あきらめなくて良かった」がすべてではないけれど、ツム子の場合は、「自分にとっての大事なことはあきらめなかったからうまくいったのかも…」と、思うのだそうです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
こちらもおすすめ!
ある日、優しい息子が加害者に!?
ある日同級生を傷つけ、加害者となった息子・フミヤ。しかしそこには「加害者と被害者」を巡る複雑な人間模様があぶりだされるのでした。
「僕は加害者で被害者です」1話目はこちら>>
- 1
- 2
関連リンク
-
new
元フジ・三田友梨佳アナ、夏休み中の3歳長男と「自宅で一緒に工作」 ダンボールと模造紙で作った作品のクオリティに「めっちゃお上手」「器用で羨ましいです」と反響
-
new
夫の浮気を【肯定】する義母!?だが数秒後⇒嫁「どうして腹を立ててるんですか?」義母がパニックになったワケ
-
「そこに居るのは誰!?」新築のマイホームに空き巣被害? 不可解な点が重なる理由はいったい…
-
やっと母にすべてのことを話せた… そして、私は塾を辞めた【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.63】
-
new
第2子出産後“里帰り”から戻ると…玄関に見知らぬ女性?しかし⇒義母「よく来たわね!入って入って」私「え?え!?」