コミックエッセイ 親子で不登校になりました。
同じ悩みを持つ仲間との出会い!ついに見つけた私の居場所【親子で不登校になりました。 Vol.4】
晴れて「かがやき学級」に通うこととなったうみ子は、同世代の子たちと交流したいという気持ちがありワクワクしていました。
初めての授業は緊張したものの、つらくなったらムリせず途中で帰っても構わないと配慮してもらえて、安心したのでした。
自分と同じように学校になじめない子たちが集まっているため他の子とも話もしやすく、明日も行きたいと思える雰囲気。かがやき学級での活動を通じて仲間と交流が増え、やっと自分の居場所を見つけたと感じたのでした。
次回に続く(全9話)「親子で不登校になりました。」連載は7時更新!
『親子で不登校になりました。』
著者 最上うみみ(竹書房)
「親子で不登校になりました。」はこちら
著者 最上うみみ(竹書房)
「親子で不登校になりました。」はこちら夫と離婚後、シングルマザーとなったうみ子は職業訓練校に通いながら息子・ねむと暮らしていました。しかし、これまで手がかからず優しかったねむが、ある日突然不登校に。息子の気持ちに寄り添いながらも頑張って学校へ行ってほしいと考えるうみ子。しかし、かつて自分も実母からのネグレクトや学校でのいじめから、不登校児になった過去が…。自身の経験と重ね合わせながら、母として息子の「不登校」にどう向き合っていくのか、同じ悩みを抱えた親子の闘いの物語です。
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