コミックエッセイ 欲しいのは男の子
「次は自力でなんとかして」夫との決別から数年後…妻の心に訪れた変化【欲しいのは男の子 Vol.44】
このお話は作者海原こうめさんに寄せられたエピソードを漫画化しています。
■これまでのあらすじ
ヨウスケは、子どもが苦手だという妻・ユウに「子どもが欲しい」と説得して妊娠させたにも関わらず、お腹の子が女の子だと判明するとユウを避けて家にも帰らなくなった。無事赤ちゃんが誕生しても子どもを抱こうとすらしないヨウスケを諦め、実家に帰ることにしたユウ。産後4ヶ月、決着をつけるべく実母と自宅へ向かうのだった。話し合いが始まると、ユウはヨウスケから直接気持ちを聞きたいと要求。すると「離婚は仕方ないと思っている」と答え、さらに自分が子どもが欲しかったのは義母に言われたからであり、男の子が欲しかったのは一緒に遊べるからだと告白。こんなくだらない理由で自分と娘がないがしろにされたのだとわかると、ユウは話し合う気持ちを失い早く離婚の手続きを済ませようとする。やがて手続きが終わり、最後にユウは「子どもの性別を決めるのって男性因子だってこと、知ってた?」とヨウスケに問うが…。
ヨウスケは、子どもが苦手だという妻・ユウに「子どもが欲しい」と説得して妊娠させたにも関わらず、お腹の子が女の子だと判明するとユウを避けて家にも帰らなくなった。無事赤ちゃんが誕生しても子どもを抱こうとすらしないヨウスケを諦め、実家に帰ることにしたユウ。産後4ヶ月、決着をつけるべく実母と自宅へ向かうのだった。話し合いが始まると、ユウはヨウスケから直接気持ちを聞きたいと要求。すると「離婚は仕方ないと思っている」と答え、さらに自分が子どもが欲しかったのは義母に言われたからであり、男の子が欲しかったのは一緒に遊べるからだと告白。こんなくだらない理由で自分と娘がないがしろにされたのだとわかると、ユウは話し合う気持ちを失い早く離婚の手続きを済ませようとする。やがて手続きが終わり、最後にユウは「子どもの性別を決めるのって男性因子だってこと、知ってた?」とヨウスケに問うが…。
子どもに戻ることを選んだんだね…そんな夫に妻が最後に告げたこととは?
■自力でがんばって!
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