コミックエッセイ 家族がしんどかった話
塾の送迎で忙しい母…姉の受験で変わっていく生活【家族がしんどかった話 Vol.4】
■ひとりで寂しい…
誰もいない家に解放感を持った私でしたが、姉だけでなく塾の送迎で母もいない時間が増えると寂しくなりました。
細かな時間は覚えていませんが、姉は自宅から3駅くらい離れた塾に通っていたので、片道40分、往復1時間~道が混んでいると2時間という距離を、母は車で送迎していました。
午前中はパートもして、夕食準備やそのほかの家事にと忙しかったでしょう。
今だったら「そりゃ大変だよな…」と母の状況を想像できますが、小学生の私は当時、ひとりでご飯を食べるのがただただ寂しかったのです。
次回に続く「家族がしんどかった話」(全36話)は12時更新!
- イラスト: くら
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