コミックエッセイ 家族がしんどかった話
息子との信頼関係も当たり前じゃない… だからこそ私がすべきこと【家族がしんどかった話 Vol.34】
■息子の安心する存在でいたい
ということで、今回の連載を描き始めるきっかけのお話でした。
ちなみにですが、泣いている子どもと物理的に距離を取ること自体は悪いとは思っていません。
私は1番やってはいけないことは子どもに暴力を振るうことだと思っているので、自分が冷静になるために距離を置くのは安全上の対策としてありだと思っています。
今回は「私が過去にダメージを与えられた方法」を、しつけの範囲でも冷静になるためでもなく、「息子にダメージを与えようと思ってやってしまったこと」を反省しました。
母といえど人間、ちゃんとお話をして「ママも完璧じゃない」「怒ることも間違えることもある」ということも、ひとりの人間と人間として接しながら伝えていきたいなと思っています。
次回に続く「家族がしんどかった話」(全36話)は12時更新!
- イラスト: くら
関連リンク
-
母「これどうしたの?」娘「可愛いお姉さんにもらった!」見覚えのない髪留めに違和感…夫が何か隠してる!?
-
~宇治が舞台のアニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボレーション企画~「宇治市×京阪 響け!ユーフォニアム コラボレーションフェスタ2026」を2026年12月19日(土)に開催します
-
“中咽頭がん公表”シャンプーハット恋さん、病院にいくきっかけはSNS「『早く病院に行くべきです』って」
-
《サリン事件を想起する人も》銀座駅で透明の液体入ったビニール袋が発見されSNS騒然…東京メトロが明かした「真相」
-
声優・日笠陽子、ロングブレス対決で大番狂わせ バッテリィズ寺家「やっぱりオルフェーヴルは途中で走るのやめるんやな」