コミックエッセイ 家族がしんどかった話
存在を無視しないでほしい… 話を聞くこと・共感することを大切に【家族がしんどかった話 Vol.36】
■意見を聞いて存在を無視しない
これは息子がめちゃくちゃ優しい性格だというのも大いに関係してくるので一概には言えないのですが、息子は最初は行きたくないって言っていても、お話しして息子のやりたいことにリンクさせた提案をすると、だいたい気持ちよくついて来てくれます。
昔私が、頭では「親について行くしかない」ってわかっていたのに悲しかったり反発していたのは、これだったんじゃないかなと今は思います。
こちらの意見を聞いてくれず、頭ごなしに「こうしなさい!」って言われて、まるで存在を無視されている、または軽視されていると感じて悲しかったのかな…と。
もちろん、ただの外出と引っ越しはまた重みが違いますし、6年生で引っ越しなんて普通に嫌ですけどね…。
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