コミックエッセイ 姑特権嫁いびり
「私のときは違った…」息子夫婦の絆に崩れる義母のプライド【姑特権嫁いびり Vol.98】
■義母、昔を思い出す…
目の前で、息子夫婦が絆を確かめ合う姿を見せつけられた義母。かつて自分が嫁だった頃、姑や夫から受けた仕打ちとのあまりの違いに、言葉を失います。
当時の冷たい言葉や孤独な記憶がよみがえり、胸に押し込めていた感情が一気にあふれ出してきました。
気づけば、義母の拳は強く握りしめられています。それは、悔しさと怒りの表れでもあるのでしょう。
次回に続く「姑特権嫁いびり」(全108話)は毎日更新!
※このお話は作者神谷もちさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
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