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ママ友の旦那からランチに誘われた!? 距離感のおかしいパパにどう対処する?

ウーマンエキサイト

■作者のネギマヨさんにインタビュー!



ーママ友のお話が元になっているということですが、このお話を聞いたときどんなことを思ったのでしょうか? また、なぜ漫画化しようと思ったのでしょうか。


もともと、私がSNSで体験ベースの漫画を描いているのを知ってくれている友だちが、「ちょっと聞いてよ…」という感じでLINEのスクショを送ってくれたのがきっかけでした。

その内容があまりにも衝撃的で、「えっ、娘が同じ習い事をしてる“パパ”が、ママ友にこんなこと言ってくるの⁉︎」と。信じられない気持ちと同時に、これはきっと他にも似た経験してる人がいるかも…とも思ったんです。

最初は軽くエピソードの一つとして受け取っていたんですが、話を聞けば聞くほど「ただの非常識」では片づけられない怖さがあって。

そういう「普通の顔した人がじわじわと境界線を越えてくる感じ」って、漫画で描いた方がより伝わるなと思い、作品化を決めました。


ーママ友の旦那さんから直接連絡が来たり、ランチに誘われたりというのはその時点で少し変な気がするかと思うのですが、そのママ友は最初はどのように思っていたのでしょうか。 

最初は「ちょっと距離感おかしいかも…?」くらいの違和感だったそうです。でも、子ども同士が同じ教室に通っていたので、なるべく波風立てたくないという気持ちが勝ってしまって、軽く流していたと聞いています。


ただ、それが何度も続いたり、誘いの口実がどんどん個人的になってきたりして、さすがに「これはおかしい」と。

本人も後から「もっと早く対応すればよかった」と言っていました。こういうときって、“最初の違和感”を無視しないことが本当に大事だなと感じました。


ー“最初の違和感”。確かにそこがキーポイントになりそうですね。

もし、同じような体験をしてしまったら、どんなことに気をつけたらいいと思いますか? 「もっとこうすればよかった」もしくは、「この対応はしておいてよかった」などと思うことがあれば教えてください。
 

まず「おかしいな」と思った時点で、自分だけで抱え込まないことが一番大事だと思います。彼女も、LINEの内容を誰にも見せずにいたら、もっとズルズル関わってしまったかもしれないと言っていました。


信頼できる人に相談することで、自分の感覚を取り戻すことができると思います。これって本当に大きいんです。

あとは、「記録を残しておくこと」も大切です。あとから冷静に判断する材料になります。連絡内容ややりとりをスクショで残していたのは、結果的にとてもよかったと言っていました。

子どもがらみだと、つい大げさにしたくないと思いがちなんですが、相手はその“遠慮”を見てどんどん踏み込んでくるケースもあります。自分と子どもを守るために、ちゃんと線を引く勇気も必要だなと、今回の話を通して感じました。

ーわかります! 自分だけがおかしいのかな? これって気にしすぎなのかな? ついついそう思ってしまいがちなので、周りの人に相談するのは大切ですね。


ネギマヨさん、貴重なお話ありがとうございました!



さて、このちょっと違和感のあるパパがこの後どうなっていくのか? アカリはそれにどう対処するのか? 最後まで見逃せない展開になっていますので、ぜひ、最初から読んでみてくださいね。



>【1話から読む】「助けて!娘の友達のお父さんに粘着されています!
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