借金2000万、離婚後も寄生…。「毒親」が死んでも迷惑をかけ続ける理由とは?
■作者のゆーとぴあさんへインタビュー
ーこの作品を書こうと思ったきっかけについて、教えてください。
テーマは毒親です。
毒親が亡くなったら納骨さえもできない、誰も墓に入れてくれない罪悪感で描きましたが、途中から現在進行で意外なことがあり脱線しました。
ーご両親や親戚とのさまざまな出来事が出てきますが、描いていて一番しんどかったシーンは?
父に何度もお金を盗まれたこと。離婚をしたのに、父が自分たちの住んでいたアパートを探し、一緒に住んでいたこと。
ー作品を描き終えて、父親への思いなど心境の変化はありましたか?
犯した罪への怒りは消えないし、迷惑をかけ続けた人は死んでも迷惑をかけ続ける。怒りは浄化されない。ただひとつ言えるのは反骨精神が養われて、反面教師にできたこと。人生経験や男性を見る目という点ではありがたかったかもしれない。
ー両親や親戚との付き合いに悩んでいる人に向けて、メッセージをお願いします!
お金と女は怖い。
亡くなる前に遺言書やエンディングノートを書いてもらって下さい。生前整理も大切!実家の自分の荷物は片付けましょう!
■死後も迷惑をかけ続ける父。その後、さらなる修羅場が勃発!?
その後、結婚し家を出て、新たな生活を歩み始めたゆーとぴあさん。父の死は意外な形で訪れ、その後も怒涛の展開が…。予想外の人物が新たに出現し、追い詰められていく?! さらなる修羅場から目が離せません!
続きが気になった方は、ぜひ最初からチェックしてみてください。
>【1話から読む】「10年間納骨していない父の骨」