コミックエッセイ 母と娘のイヤイヤ記
ママイヤ期は素敵なこと!? 子どもがママを嫌がる理由【母と娘のイヤイヤ記 Vol.16】
■先生の言葉に救われて…
メメがママを嫌がるという行動は、自分が愛されていると安心しているからだったのですね…!
先生の言葉を聞いてわかったことは、もうひとつあって…。イヤイヤ期で自分を優先したり便利なアイテムを使うようになったことで、メメが母親の愛情不足を感じて「ママイヤ」になっているのではないかと、知らず知らずのうちに不安になっていたということ。
まろは子どもの頃、自身の母親のことを「私よりも世間体の方が大事なんだろうな」「自分は愛されていない気がする」と思っていたそうで…。「私が家出したら焦るだろうか」などと考えてしまったり、ネガティブな子どもだったと言います。
そんな自分とメメの行動を無意識に重ねてしまったことが、今回の感情が生まれた原因だったのです。
だから「ママの大好きって気持ちがちゃんと伝わってるよ」と先生に言ってもらえて、すごく気持ちが軽くなったそうです。
子育ての愚痴を言葉にするのはなかなか難しいことですが、こうして一生心に残る言葉をもらえて…、ステキな出会いに感謝ですね!
次回に続く「母と娘のイヤイヤ期」(全18話)は12時更新!
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