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コミックエッセイ 夫婦の危機

「ママとケンカしないで」娘の言葉に夫は決意…話が通じない妻とどう向き合う?<妻の愚痴が止まらない 7話>【夫婦の危機 まんが】

「ママとケンカしないで」娘の言葉に夫は決意…話が通じない妻とどう向き合う?<妻の愚痴が止まらない 7話>【夫婦の危機 まんが】
「ママとケンカしないで」娘の言葉に夫は決意…話が通じない妻とどう向き合う?<妻の愚痴が止まらない 7話>【夫婦の危機 まんが】

「ママとケンカしないで」
娘の実里に「ママとケンカしないで」と言われて、ハッとしました。夫婦ケンカは俺と妻だけの問題じゃない。子どもたちに不安な思いをさせてしまって申し訳ない…。

次の日から、俺の食事は用意されなくなった。カップラーメンで食事を済ませていると、実里が「パパ大丈夫?」と、娘はさらに不安そうな顔をするようになってしまった。

最近部屋に閉じこもりがちな息子の悟のことも気になっている。思春期だけではない、俺たち夫婦がうまくいっていないことに気づいているのだろう。このままではいけない。咲とちゃんと話をしなければならない。

話し合いをしようとすると、咲は「そんな時間があるなら残業して稼いでこい」と冷たく言い放ってきた。それでもなんとか冷静に「実里が心配している。子どもたちの前で喧嘩するのはやめよう」と伝えたのに、咲は「こんな家にいたら子どもが病むのは当然よ」と、すべて俺たちの住む家のせいにしてきた。

そして、また姉さんの家の話を持ち出し、無理な要求を突きつけてきた。
自分のことしか考えていない妻と、子どもたちを守っていけるとは思えない。この人と一緒にいても、子どもたちを幸せにすることはできない。

「離婚」という手段を考えたけれど、今はまだ時期尚早だ。カレンダーに目をやると、来月は実里の誕生日。実里はまだ12歳だ。中学を卒業するまでは母親が必要だろう。

「あと3年…」子どもたちが安心して暮らせるようになるまで、俺がこの家から子どもたちを守らなければならない。

(全19話で完結!「新コミックアプリ」限定で特別編が2話読めます)毎日更新!!


※この漫画は実話を元に編集しています

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