コミックエッセイ やさしさに焦がれる
「それだけ?」娘の子ども時代のことを聞かれた母の回答は…【やさしさに焦がれる Vol.20】
■学生時代の娘を思い出せない…
空気が少し張りつめたことを察した彼は、すぐに話題を変えました。
「凛さんはどんなお子さんだったんですか?」そう尋ねられた母は、少し考えてから「賢い子ではあったけど…」とだけ答えます。
学生時代には生徒会長を務め、英語のスピーチコンテストで受賞したこともある凛。
けれど、母の口からそんな話が出ることはありませんでした。そんな母に、凛は何を思ったのでしょうか――。
次回に続く(全92話)
- 1
- 2
ロード中