コミックエッセイ やさしさに焦がれる
ひとり親で娘をかまう余裕がなかっただけ…なぜ謝らないといけないの⁉【やさしさに焦がれる Vol.21】
■母としてどうにか威厳を保たなければ…!
「やっぱりか…」と言わんばかりにため息をついた凛でしたが、「お母さん、忙しかったから」と母を気遣うようにフォローします。
母は「ひとり親だったから…」と、言い訳のように口にしなければならない自分に苛立ちを覚えるのでした。
母としての威厳が揺らぎそうになる中、気持ちを立て直さなければと自分に言い聞かせます。
そして、海外赴任についていくために娘が仕事を辞めることになるという現実について、母は真剣な表情で彼へ問いかけるのでした。
次回に続く(全92話)
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