コミックエッセイ やさしさに焦がれる
娘の夢…?今はそんなのどうでもいい! 母の本音があふれ出す【やさしさに焦がれる Vol.23】
■母の答えを聞いた娘が伝えた言葉
結婚の話をしているのに、なぜ突然“夢”の話をされるのか――。母の苛立ちは抑えきれず、「そんな話、今はどうでもいいでしょ!」と強い口調で言い放ちます。
その言葉に、凛は深く傷つき、言葉を失いました。そんな凛の肩に、そっと手を添える彼…。
その光景を目にした母の胸には、「私が全部間違っているとでも言いたいの?」という思いがこみ上げます。
母にはもう理解してもらえない――そう感じたのか、凛は静かに告げました。
「彼となら大丈夫。お母さんには、遠くから見守っていてほしい」と。
次回に続く(全92話)
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