コミックエッセイ やさしさに焦がれる
「結婚おめでとう!」祝福してくれた伯母の言葉に涙が…【やさしさに焦がれる Vol.26】
■子どもの頃からの夢を覚えてくれていた伯母
この日、凛は伯母と待ち合わせをしていました。
「結婚おめでとう」と、花束を手渡してくれる伯母。嬉しさで胸がいっぱいになる一方で、母から反対されている現実を思うと、素直に喜べない自分がいました。
その気持ちを打ち明けると、伯母は笑って言いました。「結婚も夢も叶うなんて最高じゃない!」
そう、伯母はずっと昔から、凛が海外で暮らすことを夢見ていたことを覚えていてくれたのです。
次回に続く(全92話)
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