コミックエッセイ やさしさに焦がれる
へりくだるなんて逆に失礼――母との対等な対話は可能なの?【やさしさに焦がれる Vol.28】
■母との会話は常に地雷…気を遣うのも無理はない
「へりくだるのは逆に失礼よ!」と真剣な眼差しで言う伯母。母も凛ももう大人なのだから、対等に話すべきだと続けます。
けれど凛にとって、母に気を遣うのは当たり前のことでした。何を言ってもすぐに怒られるから、言葉選びには人一倍気を配ってきた。
だからこそ、気を遣ってしまうのは仕方のないこと――そう思わずにはいられません。
凛のそんな思いを、黙って聞いていた伯母はどう受け止めたのでしょうか。
次回に続く(全92話)
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