コミックエッセイ 夫を奪ったのは母でした
母に支えられ職場復帰したものの…帰宅した私を待っていたのは<夫を奪ったのは母でした 6話>【まんが】
その後も母の態度は変わらず、頻繁に顔を出しては育児を手伝ってくれました。最初はモヤモヤしていた部分はあったものの、夫の仕事が忙しくなり母と夫が一緒に顔を合わせる機会も減ったため、次第に気にしなくなっていったのです。
そんなある日、職場から「復帰を早めてほしい」との連絡が。
不安そうな私に、母は力強く「私がサポートするから」と言ってくれました。幼い息子を抱えての職場復帰に不安があった私は、その言葉にありがたく甘えることにしました。
そして職場復帰が始まり、忙しい私たちを支えてくれたのは母。送迎や家事をしてくれたおかげで、仕事と育児を両立することができました。
けれど、母に息子の送迎を任せたある日…玄関で私を出迎えたのは、同じ服を着てペアルックをしていた、夫と母だったのです…。
次回に続く(全19話)毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
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