コミックエッセイ 本当にあった読者のはなし
ワンオペ過労で入院!冷たい夫は見舞いにも来てくれず…<支配の家からの脱出 3>【本当にあった読者のはなし Vol.112】
■夫に入院を伝えると…?結婚生活への不安感
夫に入院を伝えると、「仕事がある」とだけ返ってきました。お見舞いも電話もありません。
代わりに母が、子どもを実家で預かってくれることになりました。
半年の入院生活。その間、夫は一人暮らしを満喫していたそうです。
子どもの誕生日にも連絡ひとつありませんでした。
私はもう、“家族”という言葉を信じられなくなっていました。
病室の天井を見上げながら、私は思いました。
私はいったい、何のために頑張ってきたんだろう。
この結婚に、まだ意味があるのだろうか――。
次回に続く(全10話)毎日更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています。
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