コミックエッセイ 本当にあった読者のはなし
「家事もできない怠け者ねぇ」同居義母の嫁いびりが止まらない!<支配の家からの脱出 4>【本当にあった読者のはなし Vol.113】
■退院早々、義実家で同居!?
退院日、夫から一方的に連絡がありました。
「もうアパートは引き払ったから。これからは俺の実家で暮らすからな」
相談もなく、すでに引っ越しの手続きは終わっていました。
私はまだ体調も完全には戻っておらず、抵抗する気力もありませんでした。
義実家は昔ながらの大きな一軒家でした。
「家族なんだから、遠慮はいらないよ」と言いながら、義母はすぐに私の動きを監視し始めました。
冷蔵庫を開けるタイミング、洗濯の手順、台所の使い方――どれも指摘され、ため息をつかれる日々。
水を飲もうとしただけで、「勝手に飲むなんて非常識」と叱られたこともありました。
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