コミックエッセイ 本当にあった読者のはなし
精神的苦痛を与えた夫と離婚成立。散財癖から養育費の不安が残り…<支配の家からの脱出 9>【本当にあった読者のはなし Vol.118】
■ついに離婚が成立。それを聞いたときの心境は…
面会交流を経て、離婚裁判は静かに進んでいきました。
夫とは直接会うことはありませんでしたが、書面のやり取りだけでも心が削られるような日々でした。
そして、ある日弁護士から連絡が入りました。
「審判が下りました。離婚が成立です」
弁護士からその内容を聞いたとき、私はただ静かに頷きました。
電話を切ると、胸の奥がすうっと軽くなる感覚がありました。
ようやく終わったのだと、深く息を吐きました。
悲しみというより、ようやく「ここから生き直せる」と思えたのです。
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