コミックエッセイ やさしさに焦がれる
結婚までは我慢…! 自分を偽ってでも彼女の機嫌をとる理由【やさしさに焦がれる Vol.42】
■彼女の機嫌を損ねたら終わり…結婚までは慎重に!
同棲の提案が一転、彼女の怒りを買う結果に…。彼女は「父のマンションならタダで住めると思ってるの?」と怒りをあらわにし、弟を鋭くにらみつけます。
お金目当ての相手とは付き合う気などない――彼女のその言葉に、弟は慌てて「家賃は俺が払うに決まってる」と必死に弁解します。
結婚さえすれば、きっと何かしらの恩恵を受けられる。そんな打算と焦りが、彼の中でじわじわと滲み出していました。
だが彼女が提示した同棲先の家賃は、まさかの22万円。弟の顔が一瞬で青ざめるのでした――。
次回に続く(全92話)
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