愛あるセレクトをしたいママのみかた

コミックエッセイ うちのダメ夫

「ママが怒ってばっかりは良くない」自分の機嫌は自分で取るべきと追い詰める夫<夫のポジハラがウザい 3話>【うちのダメ夫 まんが】

「ママが怒ってばっかりは良くない」自分の機嫌は自分で取るべきと追い詰める夫<夫のポジハラがウザい 3話>【うちのダメ夫 まんが】
「ママが怒ってばっかりは良くない」自分の機嫌は自分で取るべきと追い詰める夫<夫のポジハラがウザい 3話>【うちのダメ夫 まんが】

「あなたが遊んでて、寝かしつける気がないだけでしょ?」 私は怒りを通り越し、夫・拓也に完全にキレていました。それなのに夫は「母性本能とかの問題で得意不得意があるんだよ! 俺はちゃんと育児に参加してるよ?」と言ってきました。

参加? 彼の「参加」は、彼にとって都合のいい、楽しい部分だけですよね?

すると拓也は、突然被害者のような顔をして「千最近怖いよ 昔は優しかったのに」「ほら、自分の機嫌は自分でとらなきゃって言うでしょ?」って…。

「あんたが私をこうさせたんでしょ!」 と叫ぶと、拓也はさらに追い討ちをかけてきました。 「会社の真帆さんみたいな おおらかな女性の方が、子育てってうまくいくんじゃないかって思う! ママが怒ってばっかりは良くないよ」って正論なのがさらに腹が立ちます。

私の存在を否定し、別の女性と比較する拓也の言葉は、私の心をズタズタにしました。「はぁ? じゃあその人と結婚すれば良かったでしょ!」とつい口から出た言葉に、拓也は驚いた顔をしましたが、彼は自分の言動が私をどれほど傷つけているのか、全く理解していないのです…。そこが問題なんです!

私は部屋を飛び出して、声を出してボロボロ泣いてしまいました。この結婚生活は…どうなってしまうの?


(8話で完結!その後「新コミックアプリ(ウーマン マンガ)」限定で特別編が1話読めます)
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