コミックエッセイ 夫を奪ったのは母でした
母の家に見覚えのある服…母の言う「彼氏」って?<夫を奪ったのは母でした 8話>【まんが】
産後初の夜勤を終えて帰ると、母が朝食を用意して待っていてくれました。
温かい味噌汁の香りと「おかえり」のひと言に、疲れが和らぎます。夫はもう出勤したようで、母がそっと「ゆっくり食べなさい」と微笑みました。
手厚く支えてくれる母と夫。ふたりの距離が少し近い気もしたけれど、考えすぎだったのかもしれない…そう自分に言い聞かせました。
その後も夜勤のたびに母に子守をお願いして日々が過ぎ、お礼に小さな菓子折りを買って帰宅。けれど母はもう自宅に戻っていたため、直接届けに行くことにしました。
玄関を開けた瞬間、目に飛び込んできたのは、見覚えのある男性物の服。胸の奥がざわつく私に、母は笑顔で言いました。
「これ? 彼氏の服なのよ」
でも、その“彼氏”が誰なのか。そのときの私は、深く考えてはいませんでした。
次回に続く(全19話)毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
- コミカライズ: んぎまむ
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