コミックエッセイ うちのダメ夫
自分のやりたいことをやるのが家族サービスじゃない! 妻の声は夫に届くのか…<夫のポジハラがウザい 5話>【うちのダメ夫 まんが】
ぐずる息子を抱いてフードコートに取り残された夜。私は、今日こそきちんと夫と話し合わなければならないと決意し、声をかけました。
「今日のフードコートのことだけど…」 私が切り出すと、夫はまるで何も問題がなかったかのように「真央も喜んでたし、よかったな」と悪気が0なんです。「私は玲を抱っこしながら、おにぎりぐらいしか食べられなかったの! 私だってラーメン食べたかった!」「思いやりがなさすぎるでしょ!」というと、私がラーメンを食べられなかったことが問題だと勘違いしたようで「そんなの俺のせいにしないでよ」と話がすれ違いまくりました。
ただ自分のやりたいことだけやって、それを『家族サービス』だと思っているんでしょ!その自己満足は間違っていると、訴え続けたのですが、夫は私に「マイナスな気持ちは自分の中で消化してほしい」「ネガティブな話は聞くのが苦手」と言ってきたのです。
さらに「ほら笑って。笑顔、笑顔!」とまた冗談めかして言ってきました。もう…限界です!
(8話で完結!その後「新コミックアプリ(ウーマン マンガ)」限定で特別編が1話読めます)
- プロット: ウーマンエキサイト編集部
- コミカライズ: 華緒はな
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