コミックエッセイ やさしさに焦がれる
頼れるのはもう彼女だけ――家賃の立て替えを頼んだ結果、予想外の展開に【やさしさに焦がれる Vol.52】
■彼女が意外にもあっさりOK?かと思いきや…
実家から金目のものを持ち出してまで資金を工面した弟でしたが、結局お金は足りず、投資していた資金もすべて失ってしまいます。
気づけば、今月の家賃を払う余裕すらない――。追い詰められた弟は、ついに彼女に「しばらく家賃を立て替えてほしい」と頼み込むのでした。
すると、彼女は意外にも穏やかな笑顔で「いいよ」と答えます。拍子抜けするほどあっさりとしたその反応に、弟は胸をなでおろしました。
しかし、安堵も束の間。彼女はそのまま柔らかな声でこう続けます。「あのね、私たち別れよう。」と――。弟の反応ははたして…?
次回に続く(全92話)
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