コミックエッセイ やさしさに焦がれる
家族の問題を婚約者が代わりに解決!? そんなのアリなの?【やさしさに焦がれる Vol.62】
■これまでのあらすじ
母に結婚を反対され苦悩する凜。その裏で弟は、同棲資金のために始めたFXで破綻し、実家の金品にまで手を出して全てを失っていた。母の頼みで弟を訪ねた凜は「借りただけ」と開き直る弟に呆れ果てる。そこへ現れたのは、凜の婚約者。部外者扱いする弟に対し、穏やかな笑みを浮かべながら「君って、もしかしてサイコパス?」と告げた。話をすり替え姉を責め立てる弟の姿を見た彼は、今後も家族を巻き込むと察し、静かに封筒を取り出す。「100万円を渡す代わりに、二度と家族に金銭的迷惑をかけない」――そう記された合意書を、弟に差し出すのだった。
母に結婚を反対され苦悩する凜。その裏で弟は、同棲資金のために始めたFXで破綻し、実家の金品にまで手を出して全てを失っていた。母の頼みで弟を訪ねた凜は「借りただけ」と開き直る弟に呆れ果てる。そこへ現れたのは、凜の婚約者。部外者扱いする弟に対し、穏やかな笑みを浮かべながら「君って、もしかしてサイコパス?」と告げた。話をすり替え姉を責め立てる弟の姿を見た彼は、今後も家族を巻き込むと察し、静かに封筒を取り出す。「100万円を渡す代わりに、二度と家族に金銭的迷惑をかけない」――そう記された合意書を、弟に差し出すのだった。
君のことは信用していない…ハッキリ言い放つ婚約者の驚きの提案は?
■凜を守ろうとする彼…しかし凛の反応は?
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