スーパーをはしごするドケチ夫の異常な執念が「節約という名の支配」に変わるまで…読者「付き合わなくていい」
読者の意見は…?
1円、10円のために時間と労力を惜しまない夫。その“度を超えた”節約術に、読者からは呆れや批判の声が殺到。「それは節約とは呼べない」という厳しい意見が目立ちました。
・こんなのなんの節約にもならない。自分の亭主がこんなこと言い出したら、スーパー自転車で回る暇があったら副業して稼いで来いって一喝するね。
・時給換算したらゴミみたいな節約だね。
・ケチ過ぎると、心が寂しくなるんだけどね。損して得取れって言葉もあるしね。
・時給換算したらゴミみたいな節約だね。
・ケチ過ぎると、心が寂しくなるんだけどね。損して得取れって言葉もあるしね。
「時間もコストのうち」と考える読者が圧倒的多数。「その労力を別のことに使えば?」「副業でもした方がマシ」という、ごもっともな意見が光ります。「心が寂しくなる」というコメントは、“豊かさ”とは何かを考えさせられます。
・この妻も何で付き合うの?無視して自分だけ帰ればいいし、なんでも勝手にネットで買えばいい。
・やるなら、独りでおやんなさいって言うわ。
・やるなら、独りでおやんなさいって言うわ。
妻のさくらに対しても「なぜはっきり断らないのか?」という疑問の声が。「妻が付き合うから夫も調子に乗るのでは?」という厳しい指摘も。夫婦間のパワーバランスについても考えさせられますね。
節約は、家族の未来のための大切な手段。でも、その方法が家族の“今”を犠牲にするものだとしたら…。お金を節約と、時間や心の豊かさのバランスは夫婦で一緒に見つけていくものですが…しかし夫のこの異常な執念は、徐々に家族を蝕み始めるのでした…。
妻を待ち受ける悲劇とは…?
▼漫画「節約夫と結婚したら」
特売品ゲットで大喜び!? 度を超えてケチな夫との結婚生活<節約夫と結婚したら 1話>
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