コミックエッセイ ため息がこぼれる日には
子どもの偏食はママのせい? 妻の責める夫の言い分<好きなものしか食べない子ども 1話>【ため息がこぼれる日には】
私は舞香。子どもに恵まれ、仕事も順調。ささやかながら、幸せな生活を送っていると思います。ただひとつだけ、思わずため息をこぼしたくなる悩みもあって…。
夫はおいしいと言って私の作った料理を食べてくれるのですが、娘は食べてくれないのです。お昼のお弁当も夕飯もお米だけを食べて、おかずは手付かず…そんな日が続いていました。
毎日の食事で注意ばかりしたくないと私は思っているのですが、夫は「残したら叱らないとダメだろ」という考えで…。
挙句の果てには、「子どもの偏食って母親の責任でしょ?」と私を責めるようになったのです…。
次回に続く(全10話)毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
【思い通りにいかない夜には】
人知れず路地裏に佇む小さな店「あかり」。
そこに足を運ぶのは――…信じていた人に裏切られた女性、職場で心をすり減らす人、娘の結婚式に出ないと決めた父親…。
思い通りにならない人生の夜。それぞれが抱えた痛みを、温かいご飯がそっと癒していく。
心に“あかり”が灯る、再生の物語。
「絶対許さない!」全部がダメになった日に向かった場所は…/裏切り者は誰?(1)
【思い通りにいかない夜には】連載一覧はこちら
ロード中