コミックエッセイ ママ友の正論がしんどい
「正しいと思ってもできないことがある」その事情すら理解できないの?<ママ友の正論がしんどい 9話>【まんが】
私と話しているとツラくなるって…どういう意味? 私はみんなに正しいことを教えてあげているだけです。せっかく教えてあげた正しいことをできないのは、その人の努力が足りないのだと思っていました。
でも、玲央さんは言いました。
「10人いたら同じ数だけ事情がある」
「納得できなかったとしても変えられない人もいる」
私はますます混乱しました。「正しい」ことは普遍的なものなんじゃないの? 私が良かれと思って言ってあげていた言葉に罪悪感が残るとまで言われて、返す言葉がありませんでした。
私はいつだって相手のためを思って言っているのに、こんな風に受け取られたらもう何も言えなくなってしまいます。
すると、黙って聞いていた夫が「何も言わなければいいんだよ」と言い出して…。
※この漫画は実話を元に編集しています
次回に続く(全15話)毎日更新!-
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