妻は愚痴の捌け口じゃない! 夫の「無限トーク」いつまで聞き続ければいいの? 読者「こっちが滅入る」
「ただ『そうだね』って聞いてほしい」…っていつまで聞き続けるの?
仕事で疲れて帰ってきた夫の愚痴も大切な夫婦のコミュニケーションの一つ。でも、毎晩、毎晩、食卓を支配するほど続いたとしたら…? 今回ご紹介するのは、妻を“愚痴の捌け口”としか見ていない夫と、その一方的な言葉のシャワーに心がすり減っていく妻の物語。読者からは「うちも同じ!」「こっちが滅入る」と、共感と議論の声が巻き起こっています。
楽しいはずの夕食が、夫の“愚痴”で台無し
主人公の女性は、夫のために腕によりをかけた夕食を用意し、楽しい食卓を心待ちにしていました。しかし、仕事から帰宅した夫は、席に着くなり一方的に仕事の愚痴をまくし立てます。上司がどうだ、同僚がどうだ…。せっかくの料理も冷めていき、楽しいはずだった時間は、一瞬にして重苦しい空気に変わってしまいます。