コミックエッセイ やさしさに焦がれる
「子どもも家庭も持てなかったくせに」? 昔から変わらない妹にうんざり【やさしさに焦がれる Vol.77】
■母は昔から自己中…伯母が考える“その原因”とは?
「凜に見限られて落ち込んでるの?」伯母の言葉に、母は図星を突かれたように顔をしかめます。
「ずっと独身で子どももいない姉さんにだけは言われたくない!」と、思わず声を荒げました。
母は、あくまで“子どもたちのことを一番に考えてきた”と言いたげ。けれど、その姿に伯母は呆れるばかり…。
まるで世界が自分を中心に回っているかのような妹の考え方――それは、若い頃から変わらないのです。おそらくその原因は、自分たちの“母親”にある。
伯母が語る“諸悪の根源”とは一体何なのでしょうか――。
次回に続く(全92話)
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