コミックエッセイ やさしさに焦がれる
姉は娘の夢を知っていた…母である自分だけ知らなかったのはなぜ?【やさしさに焦がれる Vol.80】
■娘の夢を忘れるなんて信じられない!
結婚と同時に、子どもの頃からの夢も叶えた凜。まるで自分の娘のことのように喜ぶ伯母を見ながら、母はふと、あの日の会話を思い出します。
――凜の彼が、夢の話をしていたときのこと。
「凜の夢を、姉さんは知ってるの?」その一言に、伯母は思わず言葉を失います。まさか、自分の娘の夢を忘れていたなんて…冗談でしょ?そう問い詰める伯母に、母は何も返せません。
そして、伯母は静かに問いかけるのです。「母親なのに、どうしてそんなに娘に無関心なの?」
核心をついたこの一言に、母は何を返すのでしょうか。
次回に続く(全92話)
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