コミックエッセイ やさしさに焦がれる
姉と娘が似ている…? 気づきたくない“何か”を感じてしまう【やさしさに焦がれる Vol.81】
■これまでのあらすじ
母に結婚を反対されながらも、“都合のいい子”をやめて渡米を決めた凜。彼女が去った後、息子からも連絡が絶え、孤独を感じる母のもとを訪ねたのは伯母だった。凜を「いい子」だと称える伯母の言葉に、母は苛立ちを隠せない。結婚と同時に海外に住むという夢を叶えた凜の話題になると、母は娘の夢を思い出せず言葉を失う。すると伯母は、「母親なのに、どうしてそんなに娘に無関心なの?」と静かに核心をつく問いを投げかけるのだった。
母に結婚を反対されながらも、“都合のいい子”をやめて渡米を決めた凜。彼女が去った後、息子からも連絡が絶え、孤独を感じる母のもとを訪ねたのは伯母だった。凜を「いい子」だと称える伯母の言葉に、母は苛立ちを隠せない。結婚と同時に海外に住むという夢を叶えた凜の話題になると、母は娘の夢を思い出せず言葉を失う。すると伯母は、「母親なのに、どうしてそんなに娘に無関心なの?」と静かに核心をつく問いを投げかけるのだった。
姉は娘の夢を知っていた…母である自分だけ知らなかったのはなぜ?
■完璧な母なんて無理だっただけ…のはずなのに
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