コミックエッセイ 本当にあった読者のはなし
ママ友の家が汚部屋で衝撃! 10年来の友達に一体何が…?<ママ友の家に泊まったら 1>【本当にあった読者のはなし Vol.130】
■ママ友の家が想像以上に汚かった…!
部屋の中は想像よりも散らかっていて、椅子には洗濯物がかかり、テーブルの上には開いた郵便物やお菓子の袋。
床の隅にはホコリがたまり、長いあいだ掃除が行き届いていないようでした。
「全然、大丈夫」と笑い返しながらも、胸の奥が少しだけざわつきます。
Bとは翌日、私たちの子どもを連れて3人でランチをする予定です。久しぶりの再会に胸を弾ませていたはずなのに、Aの家の空気に少しだけ息苦しさを感じていました。
その夜は、まだ何も起きていないのに、心が落ち着きませんでした。
──この一泊が、10年来の友情を少し変えてしまうことになるとも知らずに。
次回に続く(全10話)毎日更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています。
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