コミックエッセイ ため息がこぼれる日には
娘は将来迷惑をかける人になる!? 不安な妻を追い詰める夫の言葉 <好きなものしか食べない子ども 4話>【ため息がこぼれる日には】
食事の担当は私。毎日食べるものが子どもの身体を作るのだから、私が頑張りたい。そう思ったのは事実ですし、そのために勉強をして頑張ったつもりです。でも、思っていたのと違う日々が待っていて…。
夫は私の頑張り方が間違っていると言います。さらに、食べ物を選り好みする人は「好き嫌いを押し付けているワガママ」と夫が言い出しました。
娘はいずれ、まわりの人に迷惑をかけることになるの…?
それは私が食べさせる努力をしていないから…?
夫の言うように、悪いのはすべて私なのかもしれません。そう思ってしまうほどに、私は追い詰められていました。
そんなある日、保育園の先生から声をかけられたのです。娘が何かしたのかと…、私は不安で指先が冷たくなっていきました。
※この漫画は実話を元に編集しています
次回に続く(全10話)毎日更新!-
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