コミックエッセイ やさしさに焦がれる
「結婚したかった」!? 姉は恋とは無縁の人生を選んだわけじゃなかった【やさしさに焦がれる Vol.83】
■恋なんて興味ない人だと思っていた…
本当は、普通に恋をして、結婚して、誰かと共に生きていく――そんな人生を送るものだと思っていたのだと伯母は語ります。
けれど、幼い頃は親の期待に応えることだけを求められ、言われるままに勉強に明け暮れていました。社会に出てからは、恋をする余裕もないほど多忙な日々。
気づけば、いつの間にか“ひとり”で生きることが当たり前になっていたのです。
そんな伯母の話を聞いた母は、驚きを隠せません。「姉さんは、恋に興味がない人だと思っていた……」
あえて独身を貫いているのだと信じていた母。けれど、伯母が“恋を知らないまま大人になってしまった”その裏には、どうやら深い理由があったようです――。
次回に続く(全92話)
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