コミックエッセイ やさしさに焦がれる
わだかまりが溶けて心が軽くなり…久しぶりに見た娘の顔【やさしさに焦がれる Vol.86】
■不思議なことに心は穏やかで…
これまで、母は“完璧な伯母”に対してずっと劣等感を抱いてきました。
けれど今回、ゆっくりと話を交わす中で、心の奥に積もっていた重たい石がすっと消えていくような、そんな感覚を覚えたのでした。
帰り際に「今度、一緒にラジオ体操に行かない?」と明るく誘ってきた伯母。戸惑いながらも、母の胸にはふと、小さな温かさが生まれます。
――これから、2人の関係も少しずつ変わっていくのかもしれませんね。
次回に続く(全92話)
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