愛あるセレクトをしたいママのみかた

コミックエッセイ やさしさに焦がれる

見限られた母として生きていく未来しかないの? 娘を愛しているのに!【やさしさに焦がれる Vol.88】

■娘を愛しているのは確かなのに…!


見限られた母として生きていく未来しかないの? 娘を愛しているのに!【やさしさに焦がれる Vol.88】
見限られた母として生きていく未来しかないの? 娘を愛しているのに!【やさしさに焦がれる Vol.88】
凜が祖母の病気をきっかけに留学を諦めていたこと。もともと海外で暮らすことを夢見ていたこと。そのどれもを覚えていなかった自分に気づいたとき、母は「母親なのに、どうして何も覚えていないのだろう」と深い後悔に沈んでいきます。

このまま娘に見限られたまま生きていくのだろうか――そんな虚無感が胸を締めつけます。

たしかに凜を愛している。それだけは揺るぎないのに、どうしてうまく届かなかったのか、どうすればいいのかももうわかりません。

途方に暮れる中、ふと視線の先に、無造作に散らばる思い出の写真が目に入ります。その瞬間、母の中で何かがかすかに動き出すのです…!

次回に続く(全92話)
  • 1
  • 2
ロード中

この記事のキーワード