コミックエッセイ ため息がこぼれる日には
「あなたは娘に何をしてあげたの?」食事は妻の担当…じゃあ俺は? <好きなものしか食べない子ども 7話>【ため息がこぼれる日には】
俺の母さんは料理上手です。俺は母さんの料理が大好きで、残すなんてことはしたことがありませんでした。工夫もしない妻とは違うんです。
それなのに、おばちゃんは「立派に作ってる」と妻を褒めたのです。こんな適当なお弁当のどこが立派なんだよ…。
そう思いましたが、おばちゃんは「お母さんの愛情が詰め込まれている」さらには「食べない子は何しても食べない」「お母さんの頑張りとは関係ない」と言ってきたのです。
それでもまだ俺は納得できませんでした。でも…
「あなたは娘さんに何をしてあげたの?」
そう言われてハッとしました。
娘の食事は妻の担当。だから、俺は妻にアドバイスをしてあげていただけで…。
あれ、俺は娘に何をすればいいんだろう…?
※この漫画は実話を元に編集しています
次回に続く(全10話)毎日更新!-
この連載の前の記事
「俺の母を呼ぼうかな」嫁の手抜き弁当を愚痴ったら…まさかの反撃!? <好きなものしか食べない子ども 6話>
-
この連載の次の記事
どうして母親が責められるの? 食事作りを放棄できない親の責任と葛藤 <好きなものしか食べない子ども 8話>
ロード中