コミックエッセイ ため息がこぼれる日には
頑張り過ぎないことを頑張る…妻がたどり着いた答えとは<好きなものしか食べない子ども 10話>【ため息がこぼれる日には】
「次は、俺が頑張って娘の喜ぶ顔を見れるようにしたい」
そのために「本気で変わりたい」と言う夫。
今までは私がひとりで戦って、追い詰められて、食事の時間から笑顔が消えていました。
でも、今日からはお互い支え合いながら、夫婦二人三脚で子育てに向き合っていきたいです。
そんなある日、夫がおいしいと言っていた『あかり』で、女将さんから天ぷらの試食をお勧めされました。
揚げ物が苦手な娘の代わりに私がサツマイモの天ぷらをいただくと、娘が興味津々に「私も」と言い出して…。
そしたら、なんとパクッと食べてくれたのです!
そのときの娘の笑顔を見ていたら、私も自然と笑顔になっていました。
「頑張りすぎないでね」という女将さんの言葉を忘れずに、頑張り過ぎないことを頑張っていきたいと思います。
※この漫画は実話を元に編集しています
プロット: ユキミ、コミカライズ: ふゆ
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