コミックエッセイ やさしさに焦がれる
母の変化に驚き…いつか一緒に笑い合える日がくるだろうか【やさしさに焦がれる Vol.92】
■これまでのあらすじ
凜は、普段は無関心なのに都合のいいときだけ彼女を頼ろうとする母から離れ、彼とともにアメリカへ渡った。残された母は、伯母との会話を通して、向き合ってこなかった自分の現実に気づかされる。写真の中で笑う娘を前に、彼女の夢も苦悩も覚えていなかった自分に呆然とし、深い後悔に沈むが、「人は変われる」という伯母の言葉に背中を押され、前を向く決心をする。その頃、凜は毎日が輝いて見えるほど充実していた。帰り道で出会った子どものまっすぐな強さに触れ、この国の人々が持つ芯の強さこそ、自分が長く求めていたものだと感じる。そんな凜のもとへ、伯母から一本のメールが届く――。
凜は、普段は無関心なのに都合のいいときだけ彼女を頼ろうとする母から離れ、彼とともにアメリカへ渡った。残された母は、伯母との会話を通して、向き合ってこなかった自分の現実に気づかされる。写真の中で笑う娘を前に、彼女の夢も苦悩も覚えていなかった自分に呆然とし、深い後悔に沈むが、「人は変われる」という伯母の言葉に背中を押され、前を向く決心をする。その頃、凜は毎日が輝いて見えるほど充実していた。帰り道で出会った子どものまっすぐな強さに触れ、この国の人々が持つ芯の強さこそ、自分が長く求めていたものだと感じる。そんな凜のもとへ、伯母から一本のメールが届く――。
この国の人々のまっすぐな強さに惹かれていく心
■まさかの展開…母が伯母と一緒にラジオ体操!?
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