コミックエッセイ 宝くじで3億円当たりました
「こっちは仕事中なのに…!」妻の笑顔を見た瞬間、夫の怒りが加速する【宝くじで3億円当たりました Vol.18】
■これまでのあらすじ
夫の辛辣な発言に疲れ切っていた妻は、ひそかに購入した宝くじが3億円当選していたことを知り、絶対に夫にだけは渡さないと決める。息子の習いごとの値上げをきっかけに、妻の息抜きであるお茶会を我慢すればいいと妻のお小遣いを減らす夫。妻は夫に内緒で節約しながらママ友とのお茶会を楽しんでいた。しかし帰宅後、夫に「今日どこに行ってた?」と問い詰められ、思わず嘘をついてしまう。実はその日、息子が忘れ物で母に電話したものの出なかったため、仕事中の父に連絡していた。息子に気を遣わせまいと給食袋を届けに向かった夫は、その道中で偶然、妻がファミレスでママ友と楽しげに話す姿を目にしてしまうのだった。
夫の辛辣な発言に疲れ切っていた妻は、ひそかに購入した宝くじが3億円当選していたことを知り、絶対に夫にだけは渡さないと決める。息子の習いごとの値上げをきっかけに、妻の息抜きであるお茶会を我慢すればいいと妻のお小遣いを減らす夫。妻は夫に内緒で節約しながらママ友とのお茶会を楽しんでいた。しかし帰宅後、夫に「今日どこに行ってた?」と問い詰められ、思わず嘘をついてしまう。実はその日、息子が忘れ物で母に電話したものの出なかったため、仕事中の父に連絡していた。息子に気を遣わせまいと給食袋を届けに向かった夫は、その道中で偶然、妻がファミレスでママ友と楽しげに話す姿を目にしてしまうのだった。
「どこ行ってんだ、あいつ…」息子の電話に出ない妻に怒り
■仕事中だけど息子のために抜け出してきた――なのに…!
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