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コミックエッセイ 宝くじで3億円当たりました

「お母さんは夕飯いらないって」冷たい夫に心が凍る【宝くじで3億円当たりました Vol.28】

■息子には気にせずしっかり食べて欲しい!


「お母さんは夕飯いらないって」冷たい夫に心が凍る【宝くじで3億円当たりました Vol.28】
「お母さんは夕飯いらないって」冷たい夫に心が凍る【宝くじで3億円当たりました Vol.28】 「お母さんは夕飯いらないって」冷たい夫に心が凍る【宝くじで3億円当たりました Vol.28】
「お母さんの分は?」と息子が尋ねたとき、夫は「今日は夕飯いらないんだって」と答えたようです。しかし息子はその言葉を鵜呑みにせず、本当に大丈夫なのか気になって、自分のお弁当を半分残してくれていました。

その優しさに胸が熱くなった妻は、思わず息子を抱きしめ、「お母さんのごはんはちゃんとあるから大丈夫だよ」と笑顔で伝えます。

その直後、お風呂上がりの夫が「あ、帰ってたんだ」と、何事もなかったかのように声をかけてきます。

息子にはにこやかに接しながら、妻には平然と厳しく当たる――その極端な態度の使い分けを前に、正直、どんな神経をしているのだろうと思ってしまいますね…。

次回に続く(全160話)
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