コミックエッセイ 義母が求める嫁にはなれません!
「得意なことを得意な人が」古い常識に囚われた義母と行き着いた家族のカタチ【義母が求める嫁にはなれません! 第11話】
あれから私たちは、ほどよい距離感でお互いを助け合えるようになりました。料理が得意な義母には、主に食事の支度を手伝ってもらっています。
義母のお姑さんは理想を押し付ける人だったようで、義母なりにそうはならないようにしようと思っていたはずなのに、気づけば同じことをしてしまっていたと反省していました。
私の実家を否定したことも謝ってくれ、「本当に力になりたかっただけなの」と、私たち家族に理想を押し付けるのではなく寄り添ってくれるようになりました。
私たちからは、義母のお手伝いには対価としてお金を支払っています。最初は嫌がっていましたが、家事だって労働だと考える私たちの価値観に歩み寄ってくれているのだと思います。
これが私たちが行き着いた家族のカタチ。
時代によって家族のカタチも味付けも変わっていく。でも、家族の絆だけは変わらない。お互いを尊重し合う気持ちを忘れずに、この先も仲良く付き合っていきたいと思います。
※この漫画は実話を元に編集しています
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