コミックエッセイ 勝手に作って押し付けるママ友
先生に注意されるも「欲しいなら言ってくれればいいのに」勘違い暴走ママは止まらない!【勝手に作って押し付けるママ友 第4話】
もっとたくさんの人に私のヘアゴムを見てほしい。幼稚園のみんなでお揃いにしたら絶対かわいいと思う!
私はふだん話したことのないママさんにも積極的に声をかけてヘアゴムを見てもらっていました。みんな褒めてくれるし、喜んでくれてる。SNS用の写真か材料費だけで売ってあげているのだからお得ですよね?
そんなある日、先生が声をかけてきました。写真を撮らせてもらっていることを注意されたのですが…。
先生、私のヘアゴムが欲しいんですね?
そんな遠回しな言い方しないで言ってくれればいいのに~。
翌日、私は少し大人っぽいデザインのヘアゴムを先生に渡しました。いつもより手間はかかりましたが、材料費だけもらえればいいので800円です。
それなのに、先生は微妙な顔をしていて…。小銭を持っていないのかな? 先生の写真はいらないので、800円支払ってほしいんだけど。
その翌日、なぜか私は園長先生に呼び出されてしまいました。
次回に続く(全12話)毎日更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
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